2012年1月8日日曜日

nanoおかえり〜!のはずだった…

溺愛していた第一世代iPod nano。
バッテリーの不具合があるとかで無償交換対象に。
確かに、使ってると熱〜くなってたっけ。

昨年修理に出したそいつが忘れた頃に帰ってきた。
お帰り〜イエィ!とか言いながら箱開けると
この状態。


一瞬、くぼみの奥にnanoが横になって入っているのかと思った。
その次に、このバッテリーを自分で詰め替えてね、かとも。
んなわけ無い。

こ、これは…

今時のnano1?
(Appleのトップページでたまにしか見た事の無い…)
しかし里帰りした私の可愛いnanoはどうなった!

あの縦横比、厚み、軽さ、全てが完璧に美しかった。
同じくらい美しいパッケージにぴしっと収まってやってきたとき
触れないー開けられないーとしばらく眺めていたくらい。
銀色の裏には名前とかっちょいいラテン語の格言を
レーザー刻印していたんだけど…
あれこれ思い出がよぎる。
喪失感MAX。

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