2014年5月24日土曜日

オリエント美術館での講座日程2014年

今年のオリエント美術館での講座日程が決まっております。今年は7月から9月までの全5回、各回二時間半です。

2014年7月6日、7月13日、8月3日、8月31日、9月14日、午後1時から3時半。

詳細は美術館HP に今月末ごろから掲載される予定です。岡山市の広報誌には7月号に載ります。

今年も参加をお待ちしております。
少しだけ早めに日程のみお知らせしました。


2013年12月2日月曜日

アレはどうした…って話

案内ハガキの画像の作品も
クレドホームページ記載の画像の作品も
会場にないことにハッと気づいたのが土曜日。

ひっそりこっそり日曜に飾りました

ごめんなさい。

2013年11月30日土曜日

「言葉のおくりもの」出展者のことば3

昨年の第1回の教室作品展に初心者ながら
堂々とした作品を出してくださった
我が教室唯一の頼もしい男性生徒Oさん。
ずっとカリグラフィーを続けて下さっています。

そして作品展のたびに脚立に上ってくれたり
長時間にわたってお当番を助けてくださったり、
大活躍。
本当に頼りにしています。

Oさんから頂戴した自作についての言葉を転載します。















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作品展飾り付けの時に、先生がおっしゃった
作品を作る時の裏話をお伝えします。
9月の教室で、文章を探して下さいとのこと
でしたので、県立図書館で
「英国名言に生きる」著者多胡吉郎 
  2009年1月7日発行 
  PHPパブリッシング
を借りて、次のことばを見つけました。

“Well,that’s why in England ,
you have better horses,
and in Scotland
we have better men.”
               James  Boswell
「ゆえに、イングランドでは馬が優秀にして、
スコットランドでは人がゆうしゅうである。」
       ジェィムス・ボズウェル
サミュエル・ジョンソンが「英語辞典」で
述べた「Oats」の定義ーーー。
 根っからのスコットランド嫌いで知られた
ジョンソン博士、「オート麦」を解説して、
「イングランドでは馬の飼料だが、
スコットランドでは人が主食とする」
とやってのけた。
 ところがジョンソン博士を補佐する人材は、
スコットランド人で占められていた。
優秀なスタッフを揃えたところ、何故か
スコットランド人ばかりになってしまったのだ。
ボズウェルは、博士の麾下に集まった才子の
面々の筆頭格。
後に「サミュエル・ジョンソン伝」を著し、
英国伝記文学の白眉と言われる傑作をものす
ことになる優れ者である。

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Oさんは他にもグラスリッツェンのグラスをひとつ展示しています。
置いてあるウィスキーは中身も入っている本物です。
打ち上げで開ける
…わけではありませんが。


いくつになってもチャレンジ精神があり
面白がって楽しめる人は心身ともに若いですね!
こうありたいものです。


恥ずかしい

昨夜から会場内外に置いてある案内チラシ、
自分のブログのタイトルを間違えている
とか
もう、ね。
ヘタレ的に体力限界にきている。わかりやすぅー。

間違ったお知らせを見てなおここに辿り着いた皆様に幸あれ!



「言葉のおくりもの」出展者のことば2

オリエント美術館の生徒さんMKさんは
いつもアイディア溢れる作品を作って皆を驚かせてくれます。
ご本人からメッセージを頂いたので転載します。









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ダヤンの切り絵  と クリスマスメッセージ

Hope you'll find lots of fun surprises under your tree!
クリスマスツリーの下に 楽しい驚きをたくさん
発見できますように!
と願い込めて、、、
ダヤンも木を切りに行きました。


今回オリエントの講座で習った ノイランド体で
可愛く 楽しい雰囲気のアルファベットたち。

クリスマスの雰囲気で
字を切り抜切り抜き 3D風に
水彩紙 アルシュ 

絵の具 シュミンケ ホラダム


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MKさんの超かわいいサンタさんのクリスマスカードも
どうぞご覧ください!


2013年11月29日金曜日

孤独な夜の制作のお供におすすめ bohemianvoodoo/Adria Blue



これまで孤独な制作の友は
ヨーヨーマのビバルディ(自分でも意外)だったんですが


今回は、この若者4人の力を借りました。
エンドレスリピートでこのAdria Blueばかり聴いていました。

あーいいわー
やっぱ海は地中海だよねー

なんて地獄のミサワみたいなセリフしか出ないほど気に入りました。

ジャズとラテン
ジャズと三拍子は

無条件に好き かも。